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 神社探訪「心の旅」 >神社探訪 >鎮西大社諏訪神社
 
 No. 06006
 神社名 鎮西大社諏訪神社
 所在地 長崎市上西山町3
 御祭神 諏訪神社
  建御名方神(たけみなかたのかみ)
  八坂刀壱神(やさかとめのかみ)
森崎神社
  伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
  伊邪那美神 (いざなみのかみ)
住吉神社
  表筒之男神(うわつつのをのかみ)
  中筒之男神(なかつつのをのかみ)
  底筒之男神そこつつのをのかみ()
 起 源 弘治の頃(1555〜57)、信濃の諏訪社から御霊分けされ、当初現在の寺町にある長照寺付近に祀ってあったといわれている(その名残としてこの辺りは現在も諏訪町という)。
戦国時代、キリシタン大名・大村氏の領地となり他教を排斥したため、市内の社寺は破壊されてしまったが、肥前唐津の初代宮司・青木賢清(けんせい)が長崎奉行・長谷川権六に願い出て、森崎大権現、住吉大明神、諏訪大社の3社を合祀して再興、長崎の産土神(うぶすながみ)として寛永元年(1624)、現在の松森神社の場所に建立した。慶安元年(1648)に朱印地を得て、、現在の場所に鎮西無比の荘厳な社殿が造営された。しかし、安政四年(1857)不慮の火災に偶い、殆ど焼失したが、孝明天皇の思し召しにより、明治二年(1869)に約10年の歳月をかけて、昔に勝る社殿を再興し、さらに、昭和59年、御鎮座三百六十年祭を記念し、昭和の大改修として現在の社殿が、造営された。
 記 事

探訪日:平成18年1月2日
正月、里の長崎に帰って墓参り、そして長崎の産土神「お諏訪さん」に初詣に行きました。
「お諏訪さん」といえば長崎くんち」。 「京都の加茂祭り」大阪の「天満宮の祭り」と共に、日本三大祭りの一つに数えられる長崎くんちは、370年の歴史と伝統を持つ長崎市民の氏神様である諏訪神社の秋の大祭。旧暦9月9日に行なっていたことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったといわれている。荘厳な時代絵巻の御神幸と、国際色豊かな奉納踊りの数々は、長崎ならではのもので、特に龍踊り、コッコデショなどが有名です。

「こま犬の井戸」(高麗犬井)
この水を飲めば安産に効き目があるといわれまた一名「銭洗狛犬」ともいわれ
狛犬の口からの湧き水でお金を洗うとご倍に増えるともいわれています。


「願掛け狛犬」
グルグル回転するようになっていて、回しながら願いを掛ける。
昔、遊女が船乗りにもう一晩泊まってもらうために海が荒れることを願ったという。



「カッパ狛犬」
蛭子社の入り口(河伯井戸)にあるカッパの狛犬。
頭にお皿が載っていて、水をかけてやりながらお願い事をする。

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アルバム
鎮西大社諏訪神社
 地 図 map.yahoo
ホームページ 鎮西大社諏訪神社
 
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