| 探訪日:平成18年1月2日
正月、里の長崎に帰って墓参り、そして長崎の産土神「お諏訪さん」に初詣に行きました。
「お諏訪さん」といえば長崎くんち」。 「京都の加茂祭り」大阪の「天満宮の祭り」と共に、日本三大祭りの一つに数えられる長崎くんちは、370年の歴史と伝統を持つ長崎市民の氏神様である諏訪神社の秋の大祭。旧暦9月9日に行なっていたことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったといわれている。荘厳な時代絵巻の御神幸と、国際色豊かな奉納踊りの数々は、長崎ならではのもので、特に龍踊り、コッコデショなどが有名です。
「こま犬の井戸」(高麗犬井)
この水を飲めば安産に効き目があるといわれまた一名「銭洗狛犬」ともいわれ
狛犬の口からの湧き水でお金を洗うとご倍に増えるともいわれています。
「願掛け狛犬」
グルグル回転するようになっていて、回しながら願いを掛ける。
昔、遊女が船乗りにもう一晩泊まってもらうために海が荒れることを願ったという。
「カッパ狛犬」
蛭子社の入り口(河伯井戸)にあるカッパの狛犬。
頭にお皿が載っていて、水をかけてやりながらお願い事をする。
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